CIA認定資格試験とは

CIA(Certified Internal Auditor:公認内部監査人)認定資格試験(CIA試験)とはIIA(The Institute of Internal Auditors:内部監査人協会)が主催、認定する資格試験です。内部監査人の能力の証明と向上を目的とした世界水準の認定資格で、世界約190の国と地域で実施されている国際的なプロフェッショナルのため の資格です。

CIA試験は仕事に役立つ!

2013年に日本経済新聞社と日経HRにより行われた、ビジネスパーソンを対象に行われた、ビジネス資格に関する調査によると、公認内部監査人(CIA)は「役立つ」の割合が93.8%と堂々の1位にランクインしました。資格がないと仕事にならない一級建築士や公認会計士をおさえてのランクインは、いかに CIA試験が仕事に役立つ資格か物語っています。

出典:日本経済新聞社と日経HRのより2013年に実施された「ビジネス資格・語学調査」のデータを基に作成

CIA試験は仕事に役立つ!

試験範囲

2試験範囲は大きく3パートの分かれており、内部監査の基礎と実務に関連するものと、広く一般ビジネス知識を問うものが出題され、非常に広い範囲にわ たっています。

Part1:内部監査に不可欠な要素

I. 内部監査の基礎(15%)
II. 独立性と客観性(15%)
III. 熟達した専門的能力および専門職としての正当な注意(18%)
IV. 品質のアシュアランスと改善のプログラム(7%)
V. ガバナンス、リスク・マネジメントおよびコントロール(35%)
VI. 不正リスク(10%)

Part2:内部監査の実務

I. 内部監査部門の管理 (20%)
II. 個々の業務に対する計画の策定 (20%)
III. 個々の業務の実施 (40%)
IV. 個々の業務の結果の伝達および進捗状況のモニタリング(20%)

Part3:内部監査のためのビジネス知識

I. ビジネス感覚(35%)
II. 情報セキュリティ(25%)
III. 情報技術(IT)(20%)
IV. 財務管理(20%)

試験の特徴

試験内容の秘匿性

CIA試験に出題される問題と解答については全て非公開です。IIAにより出題範囲は明示されており、出題範囲が限定的な参考問題集はありますが、十分な監査知識と経験がない初学者にとっては独学での試験合格は多くの時間を費やす事になってしまいます。

広範囲な出題範囲

音声とスライドで効率的に知識の吸収をします。全体を俯瞰できるように教材 は作成されているので、何を学習しているのか、迷子になることはありません。 また、アニメーションを多く取り入れているので、スライドと音声のみの教材 より、はるかに記憶の定着に役立ちます

「短期合格CIA講座」で短期合格を勝ち取りましょう。